また行きたい街
昨夜は結局2時間くらいしか寝られなかったうえ、
明日は朝6:30には家を出る予定なので
早く寝なきゃいけないんだけど、
大好きな「世界ふれあい街歩き」がヘルシンキなので、
これが終わったら寝ることにします。

ヘルシンキは、また行きたい場所のひとつ。
ここでは本当にただぶらぶら。
刺激はないけれど、のんびりできました。

ぶらぶら



裏の方の道もぶらぶら



静かな教会でひとりのんびり



久々にこんなゆっくりした旅にも行きたい。
| travel | 22:21 |
土臭い感じ


「やかまし村の春・夏・秋・冬」のDVDを貸すことになって、
久々に今朝、朝ごはん食べたり化粧したりしながら見ました。
リンドグレーンの「やかまし村」は、
小学生の頃に学校の図書館で何度も借りた大好きな本。
その実写版の方も、期待を裏切らず、大好きです。

その子どもの頃から好きだった世界の
スウェーデンに一人旅したのは、もう3年前。
ストックホルムの中心部は、期待はずれのビル群でした。
そりゃそうか。
田舎に行けば、昔ながらの景色も残っていると思うけれど、
ストックホルムだったら、スカンセンに行けば
ちょっとだけ、やかまし村っぽい景色に出会えます。
ストックホルム中心部の最新の洋服屋さんなんかより、
木がいっぱいのスカンセンの方が大興奮しました。(一人なので、心の中で。)


ヨーロッパも好き。アフリカも好き。
フラも大好きだからきっとハワイも好き。
行ったことのない南米やアジアの他の国とかも、みんな行ってみたい。
みんなバラバラだけど、
共通して言えるのは、
どこに言っても土臭い感じのものが好きだってことです。
人にも「土っぽいのが好きだよね」って言われたように。
| travel | 22:59 |
小さな旅
奈良井宿は長野県の木曽路にある宿場町。
古い街並がそのまま残っていて、すごく良いです。
GW中の朝に温泉に入ったあと、
急に思い立って行ってきました。
















| travel | 22:22 |
懐かしきコッツウォルズ
NHKの「世界ふれあい街歩き 」、
大好きな番組なんだけど、
ここ最近?22時スタートと時間が早くなってしまって
あまり見れません。
でも今日はイギリスのコッツウォルズ。
仕事を早めに切り上げてきて間に合いました。

コッツウォルズに行ったのは、
確かかれこれ6年ほど前。。
初めて一人で海外の街をぶらぶらしたのが
この場所です。
私が行った、ボートン・オン・ザ・ウォーターも出てきました。




さて、やっと、やっと!
kifkifをリニューアルしました。
学生の頃から放置、ということは5年間。
なんと。。
あまり見た目は変わらないかもしれないですが、
写真、ちゃんと見れるようにしました。
作品のページは学生の頃のものばかりだし、
まだ不完全な部分が残ってはいますが、
頑張りました!眠い!眠いぞ!
仕事の後に少しずつ、写真を整理したりデータ作ったり、
朝から晩まで、家でも会社でもMac三昧。
これから少しずつ、ちゃんと作り上げていくつもり。
一度アップしたことで満足しないよう。。

少しですが、kifkifのphotoページで
コッツウォルズの写真もご覧いただけます。
(この頃、おそろしいくらい画像が少ないです。)
Lightboxの画像表示が時々少しおかしくて心配だけど、
ぜひどうぞ。
kifkif photoページ

今日は4月だというのに極寒なので、
BGMはakikoの「a white album」というクリスマスの音楽です。
Jingle Bell Rockがとくに好き。
| travel | 00:56 |
しんみりグアム
最近は、ハワイアンではティア・カレルが歌うものが好き。
彼女が歌う、ハワイの(たしか)子守歌Pupu Hinuhinuが
会社でも時々流れることがあって、
アイディアが出なくて行き詰まっているときなんかに癒される。
ダニエル・ホーとのコラボレーションアルバム「'Ikena」は、
家でも仕事の行き帰りでも最近良く聞いています。


学生の頃からほとんど変わっていないkifkifを
やっと見やすくリニューアルすべく、
時間のある夜に少しずつ旅行の写真を出してきています。

今見ているのがグアムの写真。
あらまあびっくりの5年も前のもの。
そんなに経ってしまったのね。
で、今のBGMが、
先ほどの「'Ikena」の中の「Ku'u Ipo My Darling」。
ハワイ語で、Ku'u私の Ipo愛しい人、恋人、
My darling、My sweetheart。
タイトルからしてラブソングだと思うんだけど、
ハワイ語の歌詞なので聞いてるだけでは
何言っているのかよくわからないです。
超お気楽グアム旅行、うきうきした写真ばかりのはずなのに、
この曲を聴いていると妙に写真がしんみりした印象になる。
それはそれで好きなので、
この曲に一番合うしんみりグアム写真を選んでみました。



この頃の写真も好きだな。
| travel | 00:24 |
仕事から帰ってきたら、すてきな小包、届いていました。
大大大好きな友だちのお母さんより。
その友だちの旅の写真や文章を使って作られた本やカレンダー、
旅のことを書いた大学の卒業論文など。
いつも通り、遠い国へ旅に出て、
そしてある日二度と帰ってこなくなってしまったけれど、
すでに2年以上経った今でも、
彼女が遠いどこかの国で笑っているような気がします。
今までで出会った人の中で一番熱い人で、
これから100歳まで生きたとしても
彼女のような人には出会えないと思う。

9月にドバイで一人、ウガンダ行きの飛行機を待っている間、
でっかいリュックを背負った彼女が
「あれー!めっちゃ偶然!!」なんて言いながら
声かけてきそうな気がしていました。
ありえないんだけど。

あー、旅に出たい。どこか遠い国。
でもいくら旅に出ても、ちっとも彼女にはかなわないなぁ。
でもどこか行きたくってうずうず。
「じゃあ今行けば?」って彼女の声が空から聞こえてきそうです。


ウガンダ1回目の時の写真。
| travel | 23:17 |
Rovaniemi


好きなテレビ番組「世界の果てまで行ってQ」で、
今日はフィンランドのロヴァニエミ。
ロヴァニエミは2006年9月の一人旅の場所で、
滞在先に着いたときに、
「意外と近っ!」と思ったところです。


トナカイの写真を撮って…


そして食べて。



奥に見えるサウナ小屋で暖まって…


そして湖にドボン。
寒かったけど、広い広い湖に裸でポカ−ンと立っていると
日常のストレスや疲れからの解放感が。

浅いので飛び込みは危ない。


サンタクロース村ではサンタと記念撮影。
この乗り物には、さすがに一人では乗れず。



リフレッシュには本当に最高の場所だったから、
また違う季節にも行きたいです。
| travel | 23:30 |
秘境温泉の朝風呂
朝晩がぐっと寒くなってきて、
お風呂につかってると本当に気持ち良い。
ウガンダの南のカバレは、
この時期の日本と同じくらい朝晩はすずしくて、
安いホテルで熱いシャワーが浴びられるだけで
「嬉しいー!」という思う反面、
バスタブにゆっくりつかりたい、、という気持ちもあり。

ウガンダにも温泉に入る文化があること、
初めて知りました。
早朝、カバレからカセセへ向かう途中、
家もまばらな田舎の道から、さらに奥へ、奥へ。


人々が足早に向かうその先、
朝もやと湯気の中から聞こえてくる歌声。


40人くらいの男女が温泉に入っていました。
(みんな裸なのでクリアな写真は×。)
時刻はまだ朝7:30。
突然現れた外国人(わたし)にみんな大注目で、
おじさんたちが「一緒に入れ入れ!」と
江戸っ子のようなノリで手招き。
こんな大注目の中で脱げません、無理無理!とブンブン首を振ると、
みんな大笑いです。


それでもお湯はほど良い温度で、
こんな露天風呂、気持ち良いだろうなー、と、
一瞬気持ちが揺れました。

ウガンダでも温泉は腰痛などに良いことが知られていて、
おばあちゃんなんかがよく通うそうです。

いつかこの温泉、挑戦したいです。
水着持参?いや、裸より目立つか。
| travel | 22:51 |
ウガンダから


昨日ウガンダから帰ってきました。
一人の行き帰りの暇が辛かったけれど
楽しかったです。
でも関空に着いてから、預けたスーツケースが
無くなったことが判明。
ドバイで見つかったとの連絡があり、一安心。
帰りで良かった。。


| travel | 23:24 |
旅行の準備
旅行に行くときにかかせないのがiPod。
空港行きのバスや空港で必ず1回は聴くのが
EGO-WRAPPIN'の『WHOLE WORLD HAPPY』で、
歌詞を見るとラブソングだと思うのだけれど、
この曲を聴くと旅気分が上がります。



先週末に旅行の準備で買い物に行って、
iPodの充電用に電源アダプタと、
そしてチョコレート型の小さいスピーカーを買いました。
旅行のとき、ホテルではテレビがあれば
現地の放送を見るようにしていますが、
ウガンダでは安めのホテルに泊まるので
テレビが無いことがほとんど。
これでホテルや車の中でも音楽が聴けるー。
音はかなり悪いけれど、
旅行のときはとにかく小さいことと、軽さ優先。


水曜から行く2回目のウガンダ。
『A Little Bit of Love』は好きな曲の一つで、
30人以上(だったかな)のウガンダのミュージシャンが参加した、
HIV防止運動のために作られたもの。
首都カンパラで撮影されたこの曲のビデオ、
これを見ると、日本とは違う
老若男女問わない人々の活気や気さくさを思い出します。


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