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ブンミおじさんの森


昨日観に行った映画『ブンミおじさんの森』
とても不思議な気持ちでした。
生と死、過去と現在と未来、人間、動物、精霊、
あらゆるものの境界線があいまいで、淡々としていて、
その中に愛情と穏やかさがあって、
見ている間にぼーっとしてくる感じ。
きっとこの映画はDVDでTSUTAYAに並ぶと思うけれど、
静かで暗い映画館で見れて良かったです。
森の暗さがきれいだった。

イントロダクションより
「この映画には、近代が失ってしまった闇があり、
 見えざるものがあり、穏やかな死がある。
 だからこそ光は美しく、世界は驚きに満ち、生は目映い。
 『ブンミおじさんの森』は、かつてそうであったものを、
 未来に伝える幸福な映画なのである。」
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