いつもの大好きなお店


People treeで今日買った手袋。
色ですごく迷いました。
iPhoneにしたので、
指先が出る手袋がちょうど欲しかったところ。

今朝はPeople treeでヨガクラス。
いつも行っているお店なのに、
照明が消えて音楽も流れていないと
全然雰囲気が違います。
窓からの光と、先生の声と、呼吸の音だけ。
私は本当に筋肉がついていないので、
途中からは体勢維持に必死で
呼吸どころじゃなくなっていたけれど、
終わってからはすっきりした気持ち。
People treeは、売っているものはもちろん、
店員さんもみんな自然体で素敵な人たちなので、
いつもつい色々話したくなってしまいます。
| goods | 21:08 |
ウガンダのかわいいもの


少し前に読み終わった本が
そろそろスローフード―今、何をどう食べるのか? 」。
小口の黄色に、ウガンダで買ったしおりがぴったりでした。
おみやげ用にたくさん作られたものだけど、
全部手作業で作ってあるから、
それぞれ顔も色の塗り方も全然違うし、
「AFRICA」とか「UGANDA」とか、
書いてあったりなかったりする。
大量生産のプラスチックのキーホルダーとかが
ずら〜っと並んでいるおみやげ屋さんなんかより、
選んでいてずっと楽しいです。

アメリカのドラマ「ベロニカ・マーズ」が好き。
今日見た回では、元ウガンダの少年兵が出てきます。
まさかこの番組の中で、「神の抵抗軍」の言葉を
聞くと思わなかった。
ラストには、主人公ベロニカたちが
ウガンダ北部の内戦、難民キャンプ、少年兵、
Invisible Childrenを紹介しています。
自分が何かできているわけでは全然ないけれど、
少しでもウガンダに関わった人間として、
ウガンダのこと、アフリカのこと、
たくさんの人に知ってもらえたらいいなぁと思います。

| goods | 00:15 |
活版印刷




フンパツしてしまいました。
片面1色/100枚、活版印刷。
安いところでやれば、同じ金額で
両面フルカラー/1000枚できる。

プライベートで新しく人に会うことが増えて、
会社とは別の名刺があれば、とは思っていました。
と言ってもばんばん減っていくというほどではないから、
思い切って活版印刷。
見れば見るほど、すごく良いです。

kifkifに合わせて茶色も少し使おうか迷ったけれど、
1色増えればさらに高くなるし、
茶色は明るくなるとすぐにファンシーになってしまうから、
いさぎよくスミ一色で。
紙は最初NTラシャ/210kgを選んだけれど、
今ならハーフエア/180kgで500円引き、と案内をもらったので、
そちらに変えてちょっとコストダウン。
かなりシンプルなので、
ほんのちょっとだけ名前のアルファベットをぶらしました。
(活字を組むのではなく、データ入稿で版を作ったので可能。)

人によって、電話番号が必要だったり、
以前からやりとりしていてkifkifとは別のメールアドレスだったり、と
色々なので、それは手書きでさらっと書いて渡そうと思います。

さっき家に帰ってきてこれが届いていて、
ぐっと気持ちが盛り上がりました。
| goods | 22:38 |
好きなアクセサリー


People Treeの中でも特に好きなのは
ケニアのボンボルル・ワークショップで作られたもの。
ウガンダのおみやげ屋さんとかで見ても思ったけれど、
アフリカのアクセサリーは好みのものが多いです。
送られてきたPeople treeのカタログに載っていた
丸い真鍮のピアスもボンボルル・ワークショップ。
ひとめぼれです。
大きすぎず小さすぎずの程よい丸、真鍮の質感。
このピアス、フックの部分もすごくかわいいんだけど、
私には太すぎて痛くて、30分もできませんでした。
残念だけれど、家にあった別のパーツに付け替え。
| goods | 00:33 |
切手2
うちで一番多いのがチェコスロバキア切手。
群を抜いて、好きな切手が多いです。

何の切手なのかが知りたいのがこれ。


横山 大観とピカソ。


チェコスロバキアではないけれど
グラフィックがかわいいのはこれ。
| goods | 19:39 |
切手1


デザインの仕事をしていると、
普段から色々なものを見ることが大事になって、
その中でも切手のデザインは
私にとって本当に刺激的。
郵送のためだけなんだからそんなに凝る必要はないのに、
こんな小さいスペースに
文化や物語やその土地の自然やその時の出来事が
ギュッとデザインされていて、
しかもそれが世界中で作られているなんて
すごいアートだと思います。
使用済みの方が好きなのは、
誰かから誰かへ、その国から送られたストーリーがあるから。
特別な切手じゃなければ使用済みの方が安いし。

昨日のスタンプショウで手に入れた切手から、
アフリカのもので特に好きなのをいくつか。

西アフリカのギニア


これもギニア おだやかな表情が良い。


東アフリカのタンザニア やったー!マサイ切手。


これは前から持っているセネガルのもので、
今回のものを合わせてもアフリカ切手の中では
トップで好き。
| goods | 20:54 |
嬉しい買い物


前にボンボルル・ワークショップのピアスを買ったときと
同じような気持ちです。
仕事のときにひとめぼれした、
イギリスのアーティストのブローチ。
本物、めちゃめちゃかわいいです。
黒とかグレーとか茶色とか、
つい地味な色の服ばかりになってしまうので、
コートやバッグにちょこんとつけたい。
大量生産されたものが溢れるほど並ぶなか、
手で丁寧に作られたものを買うときは
特別に嬉しい気持ちです。
| goods | 23:27 |
ぱつぱつ


フラで使うシェルレイを持ち歩くときに、
ちょうどいいポーチがあるといいなぁと思い、
あまっていた布で仕事に行く前にちょこちょこと作りました。
でも思っていた以上にシェルレイがボリュームがあって、
閉めるとぱつぱつ。



ぱつぱつ・・

「自分の仕事をつくる」という本の、
(著者は大学で大好きだった先生です)
ヨーガン・レールさんのところで、
『デザイナーである以上、生活に必要なモノは
 自分でつくった方がいいと思っている』
『本当は、自分の食事や身のまわりのものを、
 全部自分の手でつくりたい』
というのがあって、
うんうん!と思います。
実際は難しいし、
私の場合は手は出すもののどれも中途半端だけれど、
作れるなら本当は全部自分で
自分の理想的なものを作りたい。
| goods | 00:45 |
ミシン


昨日、マリメッコで布を買いました。
この同じ歳くらいのデザイナーさんのもの、すごくかわいい。
本を持ち歩くことが多いので、
内ポケットいっぱいのしっかりしたトートバッグを作りたくて
ミシンを使おうとしたら、、、壊れてる、、
あとはだーっと縫えば終わりだったのに、、

この前テレビを買って、
この後は外付けHDと複合機を、と思っていたところで、
ミシンもだめ。
思ったより布があまったから、
小さいバッグかポーチも作れる、と楽しみにしていたので
残念です。
| goods | 20:20 |
New Year


明けましておめでとうございます。

結局年末ギリギリまで、間に合うのか?と
心配だった年賀状も無事に終え、
今年は実家に早めに帰りゆっくりしました。

木版に戻りたいなぁと毎年思いつつ、
どうしても時間を考えると
消しゴムはんこになってしまう年賀状。
スタンプのインクはartnicのものが
発色も良く微妙なニュアンスの色もあるので好きなのですが、
家の近くではColor Kissというファンシーなインクしか無くて
少し不便。
今回使った中でも、バーミリオンローレルリーフが特に好きでした。
消しゴムは断然、ほるナビのかため
かなり気持ちよく彫れます。
| goods | 17:54 |
| 1/3pages | >>